[世界展開力] Spring School Program 2026を開催しました

グローカル推進機構では、ジョイント・ディグリープログラム(JDP)を共同設置しているインド工科大学グワハティ校(IITG)と連携して、全学を対象に短期派遣プログラムのスプリングスクールプログラムを提供しています。2026年3月2日(月)から3月14日(土)にかけて第5回スプリングスクールプログラムがIITGにて開催され、30名の応募の中から選抜された本学学生10名が参加しました。

初日である3月2日(月)には、スプリングスクールプログラム開講式が、執り行われました。期間中には、アッサム州を代表する国立公園見学や民俗博物館などの見学を通じて、多様性に富むインド文化を学ぶ機会が提供されたほか、インド国内で人気のある菓子等を製造する工場を見学しました。学内では、デザイン学科での粘土細工のワークショップや、IITGでのJDP関連学科を中心としたラボツアーが連日開催されました。また、3月9日(月)と10日(火)には、岐阜大学と共同開催のジョイント・ディグリーシンポジウム2026に参加しました。2週間という短い期間にも関わらず、IITGおよび北東インドの社会・文化を余すところなく学べるプログラムが提供されました。また、本プログラムを通じて現地学生との交流も深めました。


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    (開講式の様子)

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    (粘土細工のワークショップの様子)

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    (ホーリー祭に参加した学生)

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    (ジョイント・ディグリーシンポジウム2026の様子)

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    (インドアッサム地方の伝統舞踊「ビフダンス」の体験)


3月14日(土)の最終日には、14トピックに分けられた項目からそれぞれの学生が学んだ内容をポスターにまとめ、英語でのプレゼンテーションと質疑応答を見事にこなし、修了証書を受け取りました。

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    (ベストプレゼンテーション賞を受賞した桂木さんのポスターセッションの様子)

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    (同じくベストプレゼンテーション賞を受賞した岩井さんの記念品を受け取る様子)

※本事業は文部科学省「大学の世界展開力強化事業」の支援を受け実施しています。


[関連リンク]
スプリングスクールプログラムについて
ジョイント・ディグリーシンポジウム2026について
ジョイント・ディグリープログラムについて

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