日本語・日本文化研修コース

修了学生から一言

修了生の皆さんが、1年間岐阜大学で日本語・日本文化研修留学生として学んだ感想を残していってくれました。

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  • 2020年10月~2021年8月第20期
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    岐阜大学に留学して、国で勉強したことがない日本の文学や歴史などを先生方々に教わり、新しい知識をたくさん得られました。授業も日本人の大学生と受けることができ、彼らの勉強し方や授業の進め方などもいろいろ見られてとてもいい経験でした。私は今回の留学が2回目の岐阜県ですが、岐阜を知るという授業を通して、岐阜について勉強したり県内各所に実際行って見学したりして、自分が岐阜についてまだ分からないこともたくさんあることに気づきました。もっと岐阜について知ることができ、岐阜という所は本当に歴史が豊で、自然が綺麗なところだと思いました。
    論文を作成するのも最初は自分の母語でも書いたことないのに、日本語で書くのが自分が本当にできるのかと色々心配したのですが、指導先生と相談したり、いろいろなアドバイスをいただきながら、自分のテーマが少しずつ詳しく分かるようになり、最後まで順調に完成できることができました。私が選んだテーマは日本に来る前はそれほど詳しく知ることではなかったのですが、論文を完成した後に、私が自分のテーマに本当に深く知ることができたなと思いました。
    今回の留学は、正直コロナ禍で多分色々なことができないだろうなと思っていましたが、実際来てみて確かにコロナの状況が深刻になって中止される活動などもあってとても残念だったのですが、授業や寮などでいい出会いがたくさんできて、留学生活が毎日楽しくて思い出がいっぱいでした。留学先が岐阜大学で本当に良かったです。とても充実した一生忘れられない一年間でした。

    コロナの影響で渡日の予定が二ヶ月も遅くなったり、日本に来られてもできなくなったことも多くありましたが、岐阜大学に留学できて本当に良かったと思います。日本語・日本文化の授業が受けられたため、日本語が上達し、知らなかったことをたくさん勉強できました。考えたことがない話題も考え、先生とクラスメートと意見を交換ができて良かったと思います。
    実は授業の内容もむずかしいし、論文もとても大変でしたが、先生方がいろいろなアドバイスをしてくれて、友達もいつも応援してくれたので、無事に乗り越えてきました。皆さんのおかげで自分ができないと思ったことができるようになりました。
    そして、岐阜大学の陸上競技部にも参加しました。練習は厳しかったですが、部員の皆さんはあきらめずに、一生懸命頑張っていて、その頑張っている姿を見ると感動して、自分も頑張らないといけないと思いました。そして、みんなはいつも仲良くして、優しくいろいろなこと教えてくれたので、練習か厳しくても、毎日楽しく、たくさん学ぶことができました。
    この一年間は多くの優しく、素晴らしい人たちと出会えて、教科書には書いていない日本文化にも触れられて、毎日新しいことが体験できて、本当に素晴らしい毎日を過ごせました。この一年間の留学を経験したことで、私の世界は広がり、成長できました。貴重な一年間でした。

    この1年間は貴重な経験でした。大変なこともたくさんありましたが、勉強できたこと、楽しかったこともたくさんありました。このコロナの状況で日本に来られて、先生方に直接会えて、日本の文化が体験できた自分は、運がいいと思いました。授業では、日本語だけではなく、日本の文化や日本の社会問題も学ぶことができました。勉強の内容は難しかったですが、その難しさのおかげで、私の日本語が著しく上達したと思います。論文を書くのは今回が初めてでしたから、最初はとても大変でした。しかし、先生方、チューターさん、友達のおかげで、無事に論文ができ、心から感謝しています。
    岐阜大学いろいろな国の優しい友達ができました。友達との話を通していろいろな国の文化が勉強でき、視野が広くなったと思います。特に、最も嬉しかったことは日研生の仲間に会えたことです。日研生の仲間のおかげで、留学生活はいつも楽しかったです。皆いつもそばにいてくれて応援してくれたから、そのおかげですべての大変なことを乗り越えることができました。
    優しい先生方、優しい友達に出会えて、本当に良かったです。この1年間、お世話になりました。岐阜に来てよかったです。この1年間の思い出は私の人生の宝物になりました。

  • 2019年10月~2020年8月第19期
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    ほぼ一年にわたる留学生活を通して、私はとても成長できました。日研生には世界各国からの人々がいて、それぞれ違う文化を背負っています。そのおかげで、自国で触れられない考え方を知り、「こんな優しい人がいるのだな」「世界で知らないことがいっぱいあるのだ」と感じさせてくれました。
    鵜飼観覧、金華山登山、柿の収穫体験、郡上への見学等々、皆さんとは美しくて楽しい思い出をたくさん作りました。また、生活においても、勉強においても、困難にあった時、先生方が相談に乗って、熱心に意見を出してくださったおかげで、無事に乗り越えました。どうもありがとうございました。
    日研生コースによって、私は日本の文化を理解し、日本と中国の違いがわかるようになりました。何よりも、日研生コースは私に、高い日本語力という根っこを与え、日本を広く知るための翼をくれました。この一年間の留学生活のおかげで、私は日本と中国に橋をかけ、視野を広げることができました。私たちは人とも世界とも絆があり、つながっています。

    日研生として岐阜市岐阜大学での生活は本当に楽しかったです。日本に来る前に、1年間がたぶん長いなあと思いましたが、今振り返ってみると、本当に早いなあと感じています。
    あっという間の1年間でしたが、先生方をはじめ、日研生のクラスメイト、日本人の友達から、色々なことを勉強しました。日本語の他に、他人の考え方・行動のルールなども学習できました。心から感謝しています。前学期の授業と実見などを通じて、日本の十二単、岐阜市の鵜飼・柿収穫・岐阜城・郡上踊りなどを体験できたのは貴重なチャンスでした。後学期は残念ながら、新型コロナウィルスの影響で色々なイベントが中止されました。しかし、先生方の説明・上映会などを通じて、茶道・歌舞伎・能と狂言といった日本文化も深く体験できて、本当によかったです。また、サークルに参加したおかげで、日本人の友達、他国の友達と交流できて、日本だけでなく、他国の文化も前よりよく理解できるようになったと思います。
    色々な良いこと以外に、大変なこともたくさんありました。私は海外に住むのは初めてだったので、全てのことを自分でしなければならないので、最初の頃は非常に難しかったです。また、論文を書いたことがなかったので、どのように書けばいいか、どのような言葉を使えばいいかなどの色々なことが分かりませんでした。しかし今まで、先生方、友達の支援と応援のおかげで、無事に終了できて、本当に感謝しています。岐阜大学の留学中に、良いことも大変こともたくさんありましたが、それらは貴重な思い出になりました。大変なこと・困ったことに挑戦したことで、自分も成長したと信じています。もし、もう一度留学先を選ぶ機会があるなら、私は岐阜大学をまた留学先として選びたいと思います。
    1年間、先生方、日研生のクラスメイト、日本人の友達などは色々なことを助けてくれました。本当にありがとうございました。楽しかった1年間のことを大切にして、母国の先生方、家族、友達、後輩などにそのような貴重な経験を伝えたいと思っています。1年間、お世話になりました。どうもありがとうございました。
    日本に留学したい人、岐阜大学を留学先として考えてみてくださいね。次の20期日研生も楽しく過ごせますように。

    この一年の思い出は語りきれないほどあります。嬉しい時もあれば辛い時もありました。でも、仲間のみんながいてくれて、そのおかげでどんなに辛い時期も乗り越えられました。一年間はかなり短く、あっという間に終わってしまいました。私にはまだまだ知らないことがたくさんあるので、これからももっともっと頑張っていきたいと思います。岐阜大学で大変充実した一年を過ごせたことを、心より感謝いたします。ありがとうございました。

    「岐阜大学に留学してよかった。」この1年間は貴重な体験でした。はじめて日本で一人暮らしをし、非常に成長したと感じます。日研生コースの勉強は大変でしたが、先生が教えてくださった知識は、自分の人生や勉強に極めて役に立ちました。また、いろいろな国からの友達ができて、すごくうれしかったです。みんながそれぞれの特徴や考え方を持っていて、今まで知らなかった様々なことを話し、交流できました。日本語で話すだけではなく、友達の国の言語も少し勉強しました。
    日本でしか体験できないものは、数え切れないほどが多かったです。秋に郡上市できれいな紅葉が見たし、春には大学内で桜を見て感動しました。有名な観光地の白川郷や下呂温泉に、サークルの仲間と一緒に行きました。また、岐阜の歴史的な岐阜城や長良川鵜飼を詳しく知って、岐阜の宝もののひとつの地歌舞伎も、実際の公演を観に行けました。この地歌舞伎を観た体験からこれを日研生コースの修了論文のテーマにし、岐阜の地歌舞伎に役立ちたいと思って書きました。
    何より一生忘れられないことは、岐阜大学でみなさんに会えたことです。日研生のみんな、先生方、日文センターの方、留学支援係、国際交流会館に住んでいる方や日本人のみなさん、1年間お世話になりました。2020年は新型コロナウィルスでいろいろ大変でしたが、お互いに応援しあって、一緒に楽しんでくれて、ありがとうございました。

  • 2018年10月~2019年8月第18期
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    この約1年間、一生忘れられない思い出をたくさん作りました。授業、見学、修了論文、日本文化体験などの記憶が心に残っています。勉強でも生活でも楽しく過ごしました。もちろん分からなかったり困ったりする時はありましたが、いつも無事に解決できてありがたかったです。またいろいろないい人に出会って本当によかったです。多国籍の友達から面白いことをたくさん聞いて視野が広がりました。彼らと先生たちはいつも私にやさしくしてくれたり、丁寧に教えてくださったりしました。ありがとうございました!これからも続けて頑張ります!

    1年間の日研生としての生活には、楽しかったこと、良かったこと、大変だったこと、辛かったこと、いろいろな気持ちがあります。日本にいる時、あまり気づかなかったですが、振り返ってみると、今回の留学は、想像していたより人生で貴重な経験や思い出になったと思います。
    日研生コースでは、日本語を学び、文化を体験したことで、日本社会がよく理解できるようになりました。将来、自分の能力を活かして日系企業で働き、日本に役立ちたいと思います。
    この1年間、お世話になり、ありがとうございました。岐阜大学に留学したことを後悔したことはありません。本当に良かったと思います。

    日本に来る前、日本語を喋る勇気さえあまりなかったですが、日研生コースを通して、だんだん話せるようになり、日本文化および母国の文化への理解が深まり、より自信を持って背景の違う人々と触れ合うことができました。先生方も非常に優しいです。岐大で一年間過ごしたことは本当に良かったと思います。

    この1年間の日研生として岐阜大学で留学したことは、忘れられないほど最高の思い出です。来たばかりの時、何も期待していませんでしたが、勉強の他に、茶道をはじめ、郡上踊り、十二単、能と狂言といった多くの日本文化体験ができて、予想以上に楽しかったです。また、日本人の友達もかなりできて、毎日非常に楽しく過ごしました。
    日研生コースから学んだことは多く、日本語だけではなく、発表のやり方や論文の書き方も教えていただいて、将来に役に立つと思います。先生方の支援と応援のおかげで、いろいろなことが乗り越えられました。本当に感謝しています。

    日本での1年は、人生初めての海外生活でした。1年は長いとは言えませんが、この1年で作った思い出は私の心に深く刻まれました。岐阜大学での授業は、中国での授業とかなり違い、努力だけではなく自分で考える力も非常に大事です。
    最初は大変ですが、慣れたらとても面白いと思います。この1年での地域実見の授業、日本伝統文化の体験などによって、私の視野は広まり、日本に対する認識も一層深まりました。また、各国からの友人、先生たちとの出会いもありました。
    皆さんから助けてもらい、いろいろなことを教えてもらったことは本当にありがたいと思います。1年の間にはさまざまな困難もありましたが、とにかく無事に乗り越えました。今後、日本で勉強し体験したことを有意義に活用していきたいです。

  • 2017年10月~2018年8月第17期
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    この一年間はあっという間でしたが、日本語と日本文化についていろいろ習得できました。日研生の授業で、自分の意見を発表するチャンスが多いので、どのように分かりやすく説明するかなどの面を意識しながら練習することによって、口頭表現などは前より良くなったと思います。また、総合日本語、読解、文章表現などの授業を受けて、修了論文の作成に非常に役立ちました。
    そして、日本語以外の様々な授業が選べました。日本人学生と一緒に授業を受ければ、日本人の考え方や生活習慣などがよりよく分かるようになります。それらの授業は、留学生用ではなく日本人のための授業なので、専門用語や先生の話すスピードなどの面で少し大変でしたが、やり続けると、本当にいい勉強になりました。どのように日本人の学生と討論するか、1回の授業についてまとめをどう書くか、分からない時はどうすればいいかなど、知識だけではなく、テキストの内容以外のものを身につけることができました。 また、多種多様な文化イベントに参加し、伝統的な祭や茶道、歌舞伎、能などを実際に体験することによって、日本文化への理解が深くなったと思います。
    日研生8人のクラスメートも先生たちも優しくて、勉強や生活でいろいろ助けてくれました。皆さんに会えてとても良かったです。非常に充実した1年が終わりましたが、またきっと会えると信じています。

    日研生として岐阜大学で過ごした1年は良かったと思います。先生たちの指導によって日本語を勉強しながら、歌舞伎、能楽など様々な日本文化を体験して、本当に楽しかったです。
    日本人学生や他の国から来た留学生たちも一緒に頑張りました。私は、特に4ヶ月間頭を絞って論文を書きあげたことで、日本語が上達しました。
    日本留学を希望する方、ぜひ岐阜大学を留学先として考えてみてください。

    1年は長いと思いましたが、思ったよりあまりにも早く過ぎてしまいました。他の国の様々な人と出会え、大学での活動も、単なる授業だけでなく様々な活動が多いのが印象に深く残りました。
    初めて書いた論文は困難が多く、残念なこともありましたが、先生とチューターさんはもちろん、周りの人たちにも多く助けてもらいました。ここに来て幸せだったと心から思います。ありがとうございました。

    初めて海外に来たわたしにとって、この1年間の留学は今までない特別な経験です。一人部屋に住んで、自分で食材を買って料理を作ったり、掃除や洗濯をしたりして、ようやく大人になったなぁと感じました。寂しいとき、寮のロビーに行って、みんなと一緒に勉強したり、テレビを見たり、喋ったりすると、まるで家にいるように落ち着きました。
    日研生の授業は母国での授業ほど難しくないですが、かなり勉強になりました。授業でいろいろな現代日本の社会問題について討論して、思考力も会話力も上達しました。全学の科目で、日本人の学生と一緒に授業を受けて、新しい日本語もたくさん勉強しました。
    最も楽しかったのは、各国の友達と一緒にいる時間でした。世界はこんなに大きいですが、私たちが会えて本当に良かったです。この1年間は一生の思い出です。

  • 2016年10月~2017年8月第16期
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    この1年間には、私にとってとてもいい経験でした。自分の国の大学で学べなかった日本語や日本の文化を学べ、岐阜のことや日本のことをもっと知りました。留学する前の自分はあまり将来のこと考えていませんでしたが、この約1年間を経て、将来への考えが変わりました。
    日本人学生と一緒に授業や講義を受けるのは初めてで、最初は少し困りましたが、慣れてきたら、すごく楽しかったです。勉強はそれほど大変ではありませんでしたが、論文を書くのはとても大変でした。自分にとって、論文の書き方や、先行研究の調べ方などは初めだったので、最初はうまくできませんでした。しかし、自分が興味を持っていることについて研究したのはとても楽しかったです。今まで誤解していたこや、初めて知ったこともありました。そして、先生方が様々な助言や指導をくださり、論文チューターからもいろいろなアドバイスをもらい、今まで知らなかった日本語や論文の書き方を身に付けることができて、心から感謝します。
    これからも将来に向けて、日研生で学んできたことを生かして、日本語や日系企業や日タイ企業に関することを勉強したいと思っています。

    去年の10月の開講式で、何を勉強したいのかについてスピーチさせていただきましたが、あの時の話はまだ覚えています。
    まず1つは自分の日本語力を向上させることです。この1年間に文章理解、聴解演習、文章表現、口頭表現などの授業を受けて、読む、聞く、書く、話す、いずれの能力も前より大きく向上したと感じます。2つ目は日本文化を身をもって体験することです。茶道の講義と実践、能楽の体験、十二単と陶芸の体験など様々なイベントを参加して、日本の伝統文化の魅力を心で感じました。3つ目は岐阜の地域文化を体験することです。授業で、岐阜の名物である柿を収穫する体験をしました。また、岐阜市歴史博物館で和傘や鵜飼について学びました。そして金華山に登って岐阜城に行って戦国時代の物語を聞きました。岐阜城からの風景は最高でした。汗が流れた後の柿の味も最高でした。今考えると、あの時立てた目標をほとんど達成したと思います。
    さらに、一番大切なもの、自分で考える力も身につけたと思います。後期に論文を書く時に、参考文献をたくさん読まなければならないことも確かですが、どうやって自分ならではの内容を書くか、自分で考えて納得するのがとても重要だということを痛感しました。修了論文についての研究は大変で、最後の発表会に対しても不安を持っていましたが、先生が参考文献を探してくれたり、貴重なアドバイスをしてくれたりして、すべて無事終えることができました。
    岐阜大学での日研生としての1年間を遡って一番言いたい今の気持ちは、ありがとうという気持ちです。様々な勉強をして、多くの国の友達ができて、たくさんの思い出が残って、自分の成長も実感して、本当にありがたいと思っています。1年間、お世話になりました。どうもありがとうございました!

    日本に来たばかりの頃は、一人暮らしも初めてだったし、日本語もうまくなかったので、見知らぬところで全てが怖かったです。しかし、留学生センターの先生たちと日研生の仲間のおかげで、すぐに慣れました。私は日本文学を専攻する学生にもかかわらず、恥ずかしいですが、日本について知っていることが少なかったです。そんな私が、留学生活を通じて次第に日本を知っていったし、岐阜を知っていきました。単純に日本語だけを得たのではなかったです。日本に対する情ができました。
    私の論文のテーマのように、日本と韓国は両国の未来のためにお互いを知っていく必要があると思います。これからも、微弱な存在ではありますが、私なりに韓国と日本の両国が良い関係を続けられるように努力します。留学生活は、私の人生で絶対忘れられない経験です。日本語だけでなく、人生に関する勉強になりました。本当にありがとうございました。岐阜に来て良かったと思います。

  • 2015年10月~2016年8月第15期
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    2014年に岐阜大学サマースクールに参加したので、また1年間岐阜大学へ留学することを楽しみにしていた。そして、留学の初めから、何か問題が起こっても、留学生支援係の担当者や留学生センターの先生たちから助けてもらった。この1年間の良かったことはたくさんあり、全部書くと長い文章になるが、短くまとめようと思う。まず、岐阜県内および周辺への諸遠足は本当に良かった体験で、特に郡上を再び訪れたことはとても良かった。また、森田先生の岐阜市を知る授業で、様々な名所旧跡や鵜飼、和傘などの名物についての情報はとても興味深かった。さらに日研生のメンバーと親しくなって、ともに美味しい食べ物を食べたり、面白い活動をしたりしながら楽しい時間を過ごした。
    しかし、困ったこともあった。例えば、激しい気温差、学期末の忙しさなど日本人にとって一般的な現象でも留学生が慣れていないことは少し大変だった。そのようなことはあっても、この1年間はおそらく一生一度の経験なので、良かったことも困ったことも全部合わせて、岐阜大学へ留学できて良かったと思う。

    1年間の留学は、本を読むだけでは分からない本当の日本の文化を知る機会になり、自分の視野も広くなったと思っています。授業や試験などに追われる時は大変でしたが、振り返ってみると、それもそれなりの思い出になっています。
    留学生向けの様々な文化体験も、留学生活をより楽しめる要素だったのではないかと思います。何よりも国際交流会館という留学生の宿舎が岐阜大学の近くにあって良かったと思っています。

    この1年間は非常に勉強になって、日本と岐阜のさまざまなところを見てまわって、素晴らしい仲間と先生と出会って、嬉しかった。1年間で私の中でいろいろな変化があって、やはり日本に留学するのはいい経験で、そして大切な思い出も作った。
    論文を書くことができるかどうか、最初本当に悩んだが、先生方の支援と応援のおかげで完成することができた。いろいろとありがたかった。

    楽しい充実した1年でした。日本語を勉強しながらいろいろな日本文化も体験しました。初めて日本に来て、分からないことがたくさんあって大変でしたが、やさしい先生と友だちのおかげで、すぐ留学生活に慣れました。「岐阜は田舎だなあ」とみんなは時々冗談を言いますが、実際はみんなは岐阜も岐阜大学もとても好きです。この1年は私にとってとても大切です。みんなと一緒に笑ったり悩んだりしているうちに、自分はたくさんのことを学んで成長しました。日研生の一員になって岐阜大学に留学して良かったと思います。いろいろありがとうございました。この1年の全てはすてきな思い出になり、人生の宝物になります。

    岐阜大学の留学生のための活動は、他の大学より多いと思います。秋期の半年間、留学生センターと留学生支援係の先生方と職員の方々のもとで、さまざまな文化活動に参加して楽しい思い出をいっぱい作りました。特に森田先生の授業「地域実見-岐阜を知る-」のおかげで、東京にはない岐阜の魅力がどれほどあるかを知ることができました。
    しかし、春期は論文のために非常に辛かったと思います。私は論文のためにたくさんの遊べるチャンスを諦めてしまいました。ここで、来学期の日研生たちに2つのアドバイスがあります。1. 秋期の間にできるだけ遊んだほうがいいです。2. 論文のテーマを決める前に信頼できる資料を集めてください。

    この1年間の日研生としての生活はとても楽しかったです。勉強以外に茶道、郡上踊りをはじめ、多くの文化体験ができて良かったと思います。
    日研生コースは自分の日本語能力に挑戦できるコースです。ただ日本語だけではなく、発表、論文、文化理解といった勉強が含まれるのは日研生コースの特徴です。また、N2やN1レベルの人でも、このコースで学ぶことができます。
    修了論文を書きはじめる時、難しそうに見えますが、実際には意外にそうではありません。先生の指導にちゃんと従うと、簡単に出来上がります。また、いろいろな授業中に行う論文のための練習をすると、論文の完成にはとても役に立ちます。
    だから、自分の日本語能力に挑戦したいなら、日研生コースは一番適切です。

  • 2014年10月~2015年8月第14期
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    岐阜大学で約1年間の日研生の生活はすごく充実していたと思います。先生方は優しくて、勉強だけではなく生活の面も支えてくれます。岐阜大学ではいろいろな見学があり、授業が面白いので、勉強しやすいところだと思います。留学生センターと留学生の寮にはチューターがいるので、困ったことがあったらいつも相談できます。用事がある時、国際企画課の人がいつも連絡してくれるので、安心できます。大変だったことは最初岐阜大学来た時、皮膚のアレルギーがあり、体の調子が悪かったことです。岐阜大学は来たら帰りたくなくなるところだと思います。岐阜大学の先生方、約1年間お世話になりました。本当にありがとうございました。

    私にとって一番よかったことは、先生の教え方とクラスの雰囲気です。さらに、教室での勉強だけではなく、見学したりいろいろな体験ができたりして、非常に勉強になりました。論文を書くのは大変でしたが、先生や論文チューターがいろいろと相談に乗って提案してくださって、完成することができました。これは自分の頑張った証です。勉強のことだけではなく、周りの人々、特に友人もいつも支えてくれて、仲良くしてくれて、素敵な思い出がいっぱいできました。岐阜大学に留学できてよかったです。ありがとうございました。

    日研生として、岐阜大学で1年過ごしました。長くて短い1年でした。岐阜は日本の中では田舎かもしれませんが、個人的には都市と同じくらいだと思いました。交通が少し不便かもしれませんが、バスや自転車で移動できますから、それほど大変ではありませんでした。街並みや長良川の風景がすごく印象に残っています。
    また、岐阜大学での1年では、日本語や日本文化だけはなく自分自身の国のことも勉強できました。授業の中で、10名の日研生がそれぞれの国について説明してくれるので、それぞれの国の特徴が見え、私も自分自身の母語や文化の特徴に気づきました。
    岐阜大学での日研生の文化体験は、どの大学よりも特別だと思います。1人1人を気にかけてもらいながら、全員で岐阜のいろいろなところに行ったことは一番の思い出です。本からの知識に留まらず、できる限り実際を見たり体験したりできたのです。本当にいい経験でした。

    最初、岐阜はどんなところか知らなかった。他のベトナム人留学生と一緒に来日し、同じところで勉強して良かったこともあったが、ベトナム人とばかり交流したかもしれない。そのことは反省している。
    だが、他の国からの友だちと一緒に過ごし、さまざまなことも勉強した。授業の大変さで疲れたときも、みんなと笑顔で話し合えばストレスが解消できた。
    他の大学と比較すると、岐阜大学はかなり厳しかったと思う。しかし、岐阜大学の日研生コースでいろいろと役立つことを学んだ。特に国で勉強していなかったレポートや論文を日本語で書く能力が上達した。また、生活や勉強で努力したおかげで、自分の心も成長した。外国で一人暮らしすることや留学することはどういうことかを深く知り、自分で大変さを乗り越えないとダメだと分かった。寮での生活で、他の国の人と仲良くする方法も身についた。1年間奨学金をもらい、岐阜大学の先生たちに教えてもらって良かった。

  • 2013年10月~2014年8月第13期
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    日研生として、日本に来て、岐阜に来て留学するのは人生の初めての留学体験だった。来る前にはわくわくした期待の気持ちもあったが、不安もあった。自分は外国人だし、日本語力も足りないし、一人暮らししたこともない、この一年間はどうなるだろうと私は心配した。
    1年をたった今から見れば、あのような心配は全然要らなかった。外国人として、日本に来て、日本人のおもてなしを感じた。留学生センターの先生方、支援室の先生方、皆はいつも親切で、やさしく教えてくださった。そして、サークルのRyugaku Loveの日本人学生、論文のチューターさん、岐大で知り合ったすべての日本人学生もそうだ。私たち留学生は、ときにははっきり自分の意思を表せない。その時、日本人学生がやさしく話を聞いてくれたり、私たちが分からない時に教えてくれたりした。
    1年間の日本語での講義のおかげで、自分の日本語能力が母国で勉強していた時より伸びたと思う。そして、後期に小論文を執筆する時に、論文の書き方などを学んだり、資料を探したりした。それは帰国して母国の大学で卒業論文を作成しなければならない私にとって役立つ練習だった。
    この日研生のプログラムでは学問だけではなく、歌舞伎、能・狂言、茶道、相撲などいろいろな日本でしかできない、岐阜でしかできない日本の伝統文化に接することができてよかったと思う。帰国したら大学院に進学したいので、さらに研鑽を積み、日本で学んだ知識を進学する時に役立てるよう努力したいと考えている。
    振り返ってみると、この1年間の人生初の留学体験は非常に良い体験になった。一生の宝物だ。ここで、皆に会って、初めて世界の仲間を作った。皆と一緒に楽しくて貴重な思い出を作った。また機会があれば、いつか一緒に皆と岐阜に戻りたい。

    1年間の日研生としての日本での生活と勉強は本当に楽しかったです。日本語を専攻している私にとって、一番重要なものは日本文化だと思います。1年間の生活を通して、日本の伝統文化、日本人の考え方など、いろいろなことを体験し、勉強し、五感で日本を感じました。日本語力が上がるとともに、自分の視野も広げられました。
    親切な先生たち、やさしい日本人学生たちに感謝したいと思います。先生からいろいろ教えていただいて、日本人の友だちから生活と勉強を手伝ってもらって、初めての留学体験は充実し、素晴らしいものになりました。この1年間は忘れられない記憶になりました。大事にしまっておきたいと思います。

    1年間、岐阜大学に留学してとても良かったです。ありがとうございました。 生活:岐阜へ来る前に心配しましたが、岐阜に来て留学生支援室と国際交流会館(留学生の寮)のチューターに手伝ってもらいましたから、安心して生活できました。会館では各国からの留学生と話したり、一緒にいろいろな体験をしたりして楽しかったです。またサークルRyugaku Loveに参加して、日本人の友だちができて一緒に勉強したり遊んだり、とても楽しくて忘れられない思い出を作りました。
    勉強:先生は熱心に教えたり説明したりしてくれて、分かりやすく理解できました。論文を書くのは、初めての経験なのでとても難しかったです。しかし、指導の先生とチューターのおかげで、無事に完成できました。留学は、日本語や日本文化などの知識を得るだけでなく、自分の考え方や世界観も広がって、とても良い体験です。

    この1年間は人生にとって大切な時間でした。今までで一番速く成長する時期だったと思います。いろいろな人と出会い、何カ国もの人と一緒に授業を受けたり、日本文化を体験したり、旅行したりし、自分の視野を広げたとともに、他の人とお互いを認め合い、人と人との絆も築いてきました。
    論文を書くのは大変でしたが、苦しみの中にいっぱい楽しみがありました。母国でなかなか研究方法が学べませんが、ここでは先生が親切に指導し、いろいろな文献や資料を探してくれるので、将来の進学や研究の道でも大きく役に立ちます。岐阜にいる間のすべての出会い、すべての経験、すべての思い出に感謝したいです。

    さまざまな勉強ができました。日本語が向上しました。また、日本文化も実感できました。この一年間にとても成長したと感じます。論文を通して新しいことを学びました。また、精神的にも成長して、自分の世界を広げました。日本人の友だちもいっぱい作れました。これからもっと成長できるように頑張りたいと思っています。本当にここに留学してよかったです。

    私にとって、特に初めの時、勉強することはとても難しく大変でしたが、だんだん慣れるようになりました。まだかなり難しかったですが、がんばったらできて、いいチャレンジになりました。そして日研生コースのイベント(例えば能楽ワークショップや陶芸)は、一番好きなことで、このようなイベントを通して、日本の文化を経験でき、いろいろな新しいことを習うことができました。論文はとても大変でした。ですから、論文チューターがあったことが本当によかったと思います。

    私にとってこの1年は初めての海外留学であって、その分心配も多くありました。しかし実際岐阜大学に来てみると、その心配は全然要らなかったです。留学生支援室の方々は生活全般について丁寧に教えてくださるし、先生方は留学生が分かりやすい授業を行ってくださったのです。また日研生のためのいろんなプログラム(相撲・歌舞伎・能楽観覧など)があって、日本の伝統文化に直接触れてみることもできました。韓国で日本文化を学ぶこととはまた違う感じで、とても良い勉強になりました。宿題がすこし多いことを除くと、授業も楽しいです。逆に言えば、宿題が多いからこそ、「自分で考える力」「書く力」を上昇させることができたと思います。また、日本以外のいろんな国から来た各国の友達ができたのも、大切な財産となりました。岐阜大学に留学して、本当に良かったと思います。

  • 2012年10月~2013年8月第12期
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    約一年間岐阜大学で学習したことは、日本語を専門に学んでいる私にとって非常に良い経験になった。まず、場所に関しては、岐阜は人口の多い都会と違って、静かな所だと思う。それで、この町は住みやすくて、居心地がいいと感じた。次は勉強のことだが、全体的にみると、高度な日本語の授業や論文などのため、ここでの勉強はかなり難しかった。しかし、その勉強の難しさのおかげで、自分の日本語能力が母国で勉強していた時より著しく上がったと思う。そして、前期の授業でレポートなどを書いて、後期で小論文を執筆したのは、最も大きなチャレンジだった。私は日本のレポートと論文の書き方などをたくさん学んだ。それは、帰国して母国の大学でまた新しいレポートと論文を作成しなければならない私にとってとても役立つ練習であった。そして、口頭表現の授業なども、話すことが苦手な自分にとってかなり難しかったが、いい勉強だった。この授業で、自分の日本語で話す技能は発表やディベートによって鍛えられたと思う。更に、この留学で様々な日本文化の授業で履修して、日本についての多様な知識を身に付けることができた。それだけではなく、自分の興味によって自由に選択科目を選べたのも良かった。なぜなら、その選択科目では、外国人の私が日本人の学生たちと普通の日本語を使った授業を受けることができたからである。

    初めて来た時、カルチャーショックなどもあって、日本人の友達とのコミュニケーションがうまくできなくて大変でした。岐阜は田舎なので、遊ぶ所が少なくて、ちょっと寂しかったですが、長い間住むと、離れたくないほどここの穏やかな雰囲気や景色が好きになってしまいました。岐阜は勉強する場所として最高だと思います。
    この一年間、学問だけではなく、日本文化がいろいろ体験できてよかったと思っています。狂言や能、陶芸等いろいろありましたが、その中で茶道が一番面白かったです。先生はいつも親切で、分かりやすく教えてくれたから、うまくできたと思います。また、茶道の他に、生け花のクラスができればもっと素敵なコースになると思います。
    論文を書いた時、はじめてこのようなものを書いたので、とても大変でした。資料の探し方も分からなくて読むスピードも遅かったので、論文がなかなか進まず、辞めようと思う時もありました。しかし、親切な先生方が励ましてくださったおかげで、その辛い期間を乗り越えて、論文を完成することができました。心から感謝しております。
    機会があれば、また岐阜に戻りたいと思っています。

    子供のときから、日本のアニメが好きになって、日本語を専門にしました。それがきっかけで、岐阜大学で1年間留学生として勉強しました。岐阜大学に来てから、最初は日本語のクラスを分けるテストがありました。意外にも一番レベルが高いクラスに入ることができて嬉しかったです。しかし、それはそのコースが一番大変なことを表します。前期のコースは日本語の勉強を中心にするコースでした。後期は前期より授業が少なかったですが、論文を書くために、様々に工夫しなければならないことがありました。前期はとても辛かったです。なぜなら、自分の日本語に自信がなかったため、意味が通じなかったり、聞き取れなかったりすることがよくあるためでした。前期が終わったら、諦めるつもりでした。しかし、私は先生たちとクラスメートたちに励ましてもらって、1年間のコースが終わるまで頑張ってきてよかったと思います。後期は論文を書くために大変でしたが、その辛さを克服するのはこのコースの目標の一つだと思います。また、日本語を勉強することだけではなくて、様々なイベントに参加して、日本の文化を体験することも大切なことです。

    岐阜大学に留学しに来る前は、岐阜での生活などをぜんぜん知らなかった。しかし、ここに来て日研生の先輩たちは岐阜の日研生コースはとても厳しいといった。今振り返るとそれは本当だなと思う。
    私は日研生コースからいろいろなことを得ることができた。秋期の授業はすごく難しくてきつかったが、そのおかげで私の日本語が以前より上達した。春期は論文の学期だと言われていたので、その学期はたぶんどこにも行けないと思ったので、秋期に東京・京都・大阪・北海道などいろいろな所に行ってきていい思い出になった。
    論文を書くことは、私にとって一番つらいことだった。自分の国の言葉でも論文を書いた経験は一度もなかったので、分析の仕方や参考資料に対する意見の述べ方などもうまくできなかった。それで、先生に何回も注意されて、論文を何回も直したり、消したり、加えたりしてとても悩んだが、日研生の担当の先生、論文指導担当の先生のおかげで、いい論文ができあがって私は成長できた。
    今回の日研生コースでの経験は「失敗は成功のもと」という日本のことわざに例えられるだろう。また、日本での生活が順調に送ることができたのは、先生方や友達のおかげです。本当にありがとうございました。みんなまたいつかどこかで会いましょう!

    1年間の日研生としての生活と言うと、10月からの前学期には日本語の授業がいっぱいで辛かったという思いと、4月からの後学期は論文で苦労したという思いが強いです。しかし、後学期には論文だけではなく、様々な所に出かけて、普通の日本人でも、珍しい経験がいっぱいできてすごいと思います。そして、そんな1年を過ごして、日本語の能力だけではなく、私という1人の人間としても成長できたと思います。
    岐阜大学の日研生コースは厳しいと言われているようだし、勉強もちょっと大変だとは思いましたが、私は、岐阜大学の日研生コースは留学生のために精一杯努力してくれていると思います。私は岐阜大学の日研生として生活できて本当に良かったと思います。

    この一年間は本当に楽しかったです。たくさんの友達ができたり、いろいろな体験をしたりして、すごく素晴らしい思い出になりました。岐阜大学に留学することを選んで良かったと思います。
    私は日本語が下手ですが、先生たちはいつも優しく熱心に指導してくださり、本当にありがとうございました。そして、日本語と日本文化だけではなく、儀礼や価値観などの面もいい勉強になりました。いろいろな面でずいぶん成長したことと感じます。
    授業以外にも、郡上などへの見学や、歌舞伎、能、狂言、郡上踊りなどの日本伝統文化の体験ができて感動しました。私はもともと現代技術より伝統文化のほうが好きですから、たいへん満足しました。このようなイベントがもっと多くなると、もっといいと思います。
    また、日研生の皆さんに感謝したいです。友達になってくれて、一緒に旅行をしたり、飲み会をしたりしてくれてありがとうございました。おしゃれなMちゃん、格好いいEさん、面白いCくん、賢いYちゃん、静かなDくん、真面目なAちゃん、優しいT先生、可愛いAさん、活発なMさん、熱心なYさん、お嬢様のSちゃん、また会いましょう。
    最後になりましたが、また岐阜大学に行きたいです。これからも頑張ります。

    日本での一年は「光陰矢の如し」だった。初めて日本に来た時の光景は今でも鮮明で、昨日のことのように目に浮かぶ。新しい生活をスタートしようというわくわくした気持ちが一番強かった。この一年間を振り返ると、様々なことを思い出す。簡単に一言では言えない。
    岐阜大学では、新しい授業のやり方や理念を体験した。学生を主体とする発表やディベートが多いことは感慨深い。中国では、このような習慣が少なかったため、最初はぜんぜん自信を持てず、あまり自分を出さないようにしたが、岐阜大学の教員はいつも自信がない私を励ましてくれた。そのおかげで、自分の考えや意見をはっきり言うように努力するようになり、だんだん自信がついていった。
    また、様々な文化イベントに参加し、日本の伝統的な文化に親しむようになった。例えば、歌舞伎、能を初めとした日本の伝統的な芸能の魅力を実際に感じる機会があった。歌舞伎の鑑賞を通して、舞台美術や色彩の美しさ、音楽の悲しさを味わって、日本の美意識を以前より強く感じるようになった。また、日本の国技である相撲を観戦した。身近に力士たちの姿を見、直に会場の盛り上がっている雰囲気を感じることができた。勝負の勝ち負けよりも、負傷をものともせず出場する力士が一生懸命戦う精神が、一番印象に残っている。
    冬休みにはホームステイに参加し、日本の家族生活に溶け込むことを体験できた。ホストファミリーと一緒に和食を食べたり、テレビを見たりして家族の暖かさを感じることで、国の家族から離れて少し寂しく感じていたことが慰められた。私はホストファミリーに中国の伝統的な祭りを紹介した。春節と中秋を詳しく説明しながら、両国の祭りについて話し合った。その結果、中国と日本の祭りには共通点が存在することを認識した。両国でも除夜があり、夜を徹し新年を迎え、お年玉をもらうなどの習俗がある。両国の文化はお互いに影響されながら、融合する傾向があることが分かった。
    論文を書くために、約半年頑張った。最後の発表は貴重な経験となった。初めて大勢の人の前で正式な発表するので、どきどきしたが、無事発表を終えることができた。発表があったおかげでこの一年間の自分への評価ができたし、論文を書いてみることによって、自分が以前から興味深く思っていた分野を、さらに深くまで追求しようと思うようになった。
    この一年間、初めて一人暮らしして自立に一歩近づいた。また、日本のライフスタイルにも影響を受けたと感じる。例えば、電車の中では読書するようになった。そして、エスカレーターに乗るとき、無意識に左側に立ち、右側を急ぐ人のために空けるなど、日本社会のマナーを守るようにもなった。日本では日々の生活の中で他人を思いやり、良い雰囲気がただよっていることに感心した。
    帰国したら、さらに研鑽を積み、日本で学んだ知識を中国で役立てるよう努力し、挑戦にあふれた人生を切り開きたいと思う。

    10ヶ月岐阜大学で学習できて良かったと思います。岐阜は田舎というのですが、私にとっては、都会です。大学の周りには店が少ないですが、必要な生活品が買えるので、住みやすい所だと思います。しかし、岐阜駅から岐阜大学までは、約40分がかかるのは一番不便なことだと思います。 勉強の方は、簡単にいうと、ペースが速いです。私の大学でも、岐阜大学に留学したら、山ほどの勉強があるという噂があります。実際に留学してみると、勉強の量はかなりありますが、山ほどではないです。この速いペースの勉強のおかげで、私の日本語は上達したと思います。後期には、論文を書きます。これが難しくて、辛かったと思います。岐阜大学に来る前には、日本語で論文を書くのは「無理だ」と思っていましたが、担当先生のおかげで、また、日研生の皆で一緒に頑張って、この大きい壁を超えました。今はこの論文を見て、誇りに思います。
    この10ヶ月を振り返ってみると、私は確かに、人間として成長することができました。さらに、貴重な思い出、素敵な出会いが沢山できて、今まで人生の中で一番楽しかった一年です。
    これから、日研生の皆はそれぞれ自分の人生を歩みますが、いつか、皆さんと岐阜大学会いましょう!

    日本への留学を考えていた時、岐阜大学への留学経験のある先輩や、岐阜大学から木浦大学に留学している友達の話を聞いて、岐阜大学の日研生コースを選ぶことにした。
    岐阜大学に着いてみると、大学はとても田舎にあって私の思い描いていたものとは違ったが、岐阜で生活をしていくうちに岐阜の良さを感じることができた。この一年間を振り返ると、私にとって岐阜大学の日研生コースは、日本語の能力向上だけでなく、日本への理解や自分自身の成長にもつながったのだと感じる。 私たち日研生の面倒をみてくださった三人の先生方、留学生の生活をサポートしてくださった方々、留学生活を楽しいものにしよう頑張ってくれた岐阜大学の学生たち、一緒に生活をした日研生の仲間たち、皆のおかげでとても充実した思い出ができた。
    中日新聞社の見学、日本の伝統芸術である能や相撲の観覧などの貴重な経験は一生忘れられない。
    岐阜大学の日研生コースは勉強も頑張らなければならなかった。特に、修了論文を書くのは大変だった。まだ自分の意見や考えを伝えることでさえ難しいのに、それを文にすることは本当に苦労した。しかし、担当の先生の指導の下で最後までやり遂げたことに達成感を感じた。また、論文を書くためにいろいろな情報を探し、日本と母国との比較をすることで、日本に対する理解だけではなく、自分の母国についても省みるきっかけにもなった。そして、完成した論文を最後に岐阜市民の前で発表したのはいい経験になった。
    もし、もう一度留学するチャンスがあれば、私はまた岐阜大学に行きたい。

  • 2011年10月~2012年8月第11期
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    一番印象に残っていることは論文のことで、担当の先生と相談したことです。毎週行なわれるゼミが、たまには面倒くさくなるときもあるだろうと思って先生に聞いたら、先生はお互い勉強にもなるし、すべてを知っているわけではないので自分に役に立つから楽しいとおっしゃってすごく感動しました。岐阜大学以外にこのように学生に関心をもって指導してくれるところはないと思います。一年間の留学!先生のおかげでいろいろ楽しい思い出や教え方をもらって帰ります。ありがとうございました。今留学を目指している学生さんたち、あるいは迷っている学生は、ためらわざうに岐阜大学に来てください。

    日本には岐阜大学だけじゃなくても日研生コースがたくさんあります。でも岐阜大学の日研生って一番楽しいと思います。先生も学生もみんなとてもあたたかくて、勉強でも何でも本当に楽しいんです。論文は最初にはめんどうだなあと思ったんですけど、終わったら自分にものすごく良いべんきょうになったと感じるようになるのです。みんながんばってね!

    振り返ってみると、日本での一年間楽しく過ごした。毎日新しいチャレンジ、毎日異文化との出会い、すばらしい経験だと思っている。日本語だけではなく、日本文化も満喫した。後半初めての論文作成が辛くて印象的だ。先生方の熱心なご指導のおかげで、最終発表まで順調に進んだ。一年間の日研生のコースが終わったが、日本語・日本文化の勉強や研究がまだまだだと思う。これからもコースで身につけたものを使ってこの道を続けたい。

    岐阜大学で成長ができる。なぜかというと、勉強上でも生活上でもチャレンジするからだ。じゅぎょうでいつも一生懸命勉強させられるので、自分の知識的な発展がある。そして、生活については、岐阜大学で日本人と他の外国人と仲良くなることができ、日本の大学生活に触れることができると考えている。私自身は部活やサークルや様々なイベントに参加し、良い体験がたくさんできた。その時いつも暖かく歓迎されたので、日本人について非常によい印象がある。この一年間の交流留学に関して、完全に満足である。

    2011年10月から2012年8月まで、私は岐阜大学の日本語・日本文化研修コースの日研生として採用していただいた。日本での1年間は、生活も勉強も非常に充実していた。前期(秋期)の授業は、日本語をマスターするとともに、日本文学・風俗文化の授業もあった。後期(春期)の授業は、外へ見学に行く、また伝統芸能を伝承している先生方を招いていただき、実際に様々な文化とふれあう機会が増えてきた。そして、日研生コースの最後の最も重要な一環として修了論文を完成させ、市民の前で発表会も行なわれた。どれもものすごく勉強になり、楽しみが溢れた毎日を過ごさせていただいた。 日研生の仲間だけではなく、いつも丁寧な指導と支援をしてくださった先生の方々と、支援室の方々に、改めて心からお礼を申し上げたいと思っております。この一年間、本当にありがとうございました!

    岐阜大学へ留学できたのは自分の人生にとってとても大切な段階になりました。この一年の間、日本語と日本文化の知識が増えただけではなく、岐阜大学の先生方々、日本人の学生たち、他の留学生たちなど、お友達とお知り合いになった皆さんのおかげで、人間としても成長したと思います。皆さんに本当に感謝です。ありがとうございました。日本語・日本文化研修プログラムに参加したい皆さんに岐阜大学をおすすめします。

  • 2010年10月~2011年9月第10期
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    簡単なことではありませんが、日本語・日本文化研修コースを一言二言でまとめると、「多様性のある勉強」と言ってよいでしょう。なぜなら、私たち学生はこの一年間かけて、日本語の上達だけでなく、能や茶道など様々な文化的な経験もできたからです。しかも、日本の社会や特徴や問題などにも触れながら、より深い理解を得ることができた気がします。 ペースがかなり速かったという点で、コースは挑戦的と言えるでしょうが、気づいたら自分の日本語能力も知識も驚くほど高まりました。そこで、日本を深く理解したいという目的をお持ちの方へ、岐阜大学の日本語・日本文化研修コースは強くお勧めできます。

    岐阜大学で日本語・日本文化研修留学生として学んだ一年はとても良かったです。この一年間で様々な文化体験をしました。茶道、能・狂言、陶芸、相撲観戦などで、今までにない近距離で日本の文化と行事を体験したことを心から「すごい!」と思います。それから、日研生の論文は忘れられないことです。論文を書くのは辛い過程でしたが、自分の力で困難を越えることも、先生方にご指導いただいたことも楽しい思い出となります。この一年間で様々な人と出会い、様々なことを学んできました。これらはきっと大切な経験となるのでしょう。
    岐阜大学での一年は最高の一年でした。岐阜大学に来られたことはとても幸運だったと思います。こんなにすてきな時間をくださった先生方にお礼を申し上げたいと思います。

    岐阜大学の日研生コースのおかげで、私は日本で充実した交換留学生の生活を送った。秋期は日本語コースに参加し、日本の社会と文化を読み解いただけでなく、中上級の文法、口頭表現、文章表現、聴解など、総合的な日本語能力も向上させた。日本文化科目の授業で自国の社会と文化と比較しながら、相違点を見つけて異文化コミュニケーションを楽しんでいた。春期は全学共通科目を選択し、より深く日本の社会と文化を学んだ。一方、関心を持っているテーマに関して、研究とセミナーを行ないながら、論文を作成した。さらに、能楽、大相撲、陶芸の実習などの見学を通して、さまざまな観点から日本の社会と文化を見た。授業のほか、生活と娯楽も楽しんだ。最初はすこし寂しかったが、岐阜大学の先生と学生は親切で、友達がたくさんできた。社会の勉強が難しかったが、勉強しているうちに自分の日本語能力がアップし、視野も広がった。特に半年をかけて論文を書いたのは大変だったが、今でもその忙しさと楽しさの味わいは記憶に新しい。

    岐阜大学日研生10期生としての一年間の勉強と生活は、一言で言うと、充実して楽しかった。前半は日本語を向上させるためのコースを中心に、日本社会、特に社会問題について深く理解することができた。後半は、修了論文の作成が中心となり、これはこの一年間の勉強生活の中で最も大切な部分だと思う。半年かけて、最初のテーマ設定から最後の論文完成まで、毎週ゼミで先生と議論と相談をして、少しずつ内容を充実させたのである。そして、そうした中で日本語・日本文化を知らないうちにより一層理解するようになった。これは、この一年間でもっとも大切な収穫である。もちろん、論文の作成と期末試験・レポートが同時に進んだのは大変だったが、自分の能力でどれほど伸びられるかという試練になったかもしれない。
    なぜなら、神様は人に乗り越えられる困難しか与えないから。みなさんもチャレンジしてください。

    この一年間は非常に充実した一年でした。岐阜大学の皆さんはすごくやさしいです。生活と学習の面で、いろいろ手伝ってくれました。初めて日本へ来た時、周りの環境にもあまり慣れていなかったし、友達もまだまだできなかったので、ちょっとさびしかったです。四月に入った後、サークルに参加して、いろいろ体験しました。四月から日研生の論文も始まりました。四月から八月まで、論文は生活の一番重要な部分になった気がします。論文のために本を何冊も読みました。先生の熱心な指導の下で、日本語進歩しました。
    振り返ってみると、一番楽しかったことは論文が終わった後、日本人の学生と一緒にサークルに通ったことです。日本へ来た一年間、大学の国際交流会館に住んで、日本人だけではなく、各国の友達ができました。すごくいい一年だったと思います。

    一年間良かったと思う。前半は日本語に関するいろいろな勉強をし、日本語能力を高めた。後半は修了論文の作成を中心に、能、狂言、和太鼓、陶芸などいろいろな日本文化体験行事が行なわれた。日本語の勉強になるし、とてもいいコースだと思う。一年間の留学生生活はとても楽しかった。岐阜大学に来て日研生のコースを取ったのは良かったと思う。

  • 2009年10月~2010年9月第9期
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    1年間ありがとうございました。ここでのいろいろな体験、本当に楽しかったです。文化体験のことは、言うまでもなくとてもいい経験でした。相撲観覧、狂言、歌舞伎、太鼓体験など、他の大学の留学生はできないことができてうれしいです。
    また、論文のことは忘れられないと思います。韓国語でも書いたことがないものですが、ここで日本語で書くことができてうれしいです。論文のため私たちを指導してくださった先生たちに感謝の気持ちを伝えたいです。今までありがとうございました。岐阜大学に来た事は幸運でした。

    今でも「日研生でよかったな」と思います。違う国の人と一緒に日本語を勉強すること、先生と一緒に博物館で見学すること、下半期の能、狂言、茶道のこと、そして論文発表のこと、どれも心に焼きついて忘れられません。本当にカラフルな一年を過ごしました。これから日本に来られるかどうか分かりませんが、この1年は一生の宝物にしたいと思います。親切に指導してくださった先生方にお礼を申し上げたいと思います。

    最高の1年でした。交換留学生として過ごした1年間の岐大は本当に最高です。いろいろな国からの友だちとも会ったし、「心友」になりました。ありがとうございました。
    また、日本語の勉強だけをした前学期の授業は、後学期の日本人学生と一緒の授業を聞きやすくしてくれました。とても良かったです。私は岐大に来て良かったと思います

    韓国、スウェーデンなど、いろいろな国の人と友達になれてよかったです。日研生全員で名古屋の東山動物園、郡上に行きました。時間が過ぎるのは早いです。恐らく、あの7人で一緒にどこかへ旅行をするチャンスはもうないでしょう。別れるのは嫌です。でも、それはどうしようもないことでしょう。幸い、美しい思い出がたくさん残っています。
    いつかまた日研生の仲間のみんなと会えることを楽しみにしています。

  • 2008年10月~2009年9月第8期
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    1年間の日研生としての生活は楽しかった。とても豊かな1年間である。初めての1人暮らし、初めての1人旅行、この1年間で独立ができるようになった。また、いろいろな日本文化(能、歌舞伎、和太鼓など)を体験でき、日本文化をよりよく理解できるようになった。

    子どもの時から、ずっと日本のアニメが大好きで、日本へ行きたかったです。この1年間日本語・日本文化研修生としての留学は本当に楽しかったです。過ぎ去った毎日にいい思い出がいっぱいです。
    スウェーデン、タイ、スコットランド、オーストラリア、ミャンマー、ベトナムなどいろいろな国の留学生と出会って、一生の忘れられない友達になりました。いつも親切にしてくださった日本の方々にも感謝の気持ちでいっぱいです。
    私の故里は熱帯の地域にある町なので、冬と夏しかないという感じがとても強いです。日本に来て初めて四季という言葉の意味が分かりました。桜を見たり、紅葉を見たりするうちに、もう1年過ぎました。本当に早かったと思います。そろそろ1年の留学の生活は終わりになります。将来、チャンスがあれば、また日本に戻りたいと思います。

    この1年間、日本に来て本当に良かったと思います。日本語能力をアップしただけではなく、日本文化も体験させていただき、すごく楽しかったです。親切な先生方と留学生センターのスタッフ全員に心をこめて、感謝の気持ちを伝えようと思います。本当にありがとうございました。また皆様と会える日を楽しみにしております。

    岐阜大学の日研生コースが好きです。日本語の勉強だけではなく、日本文化や日本社会または日本史などの授業もあります。先生達と留学生センターのスタッフは非常にやさしいです。大学の雰囲気も良いと思います。1年間は本当に楽しかったです。

  • 2007年10月~2008年9月第7期
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    まず先生方、留学生課の事務員の方にお礼を申し上げたいです。この1年間、皆様のおかげで、すごく楽しく過ごしました。初めてこういう遊びながら勉強できる生活を経験しました。このプログラムに参加できたことを誇りに思います。日本が好きです!先生方と留学生センター全員が大好きです!親切にしてくれて、ほんとうにありがとうございました!いろいろな見学、日本文化との接触のチャンスをいただいて感動してしまいました。たくさんの面倒をかけてしまい、申し訳ございませんでした!

    この1年間、先生方のご指導をいただいて、ほんとうによかったとおもいます。特に、後半の時、とても忙しかったですけど、論文の書き方も日本の伝統文化も大変勉強になりました。実際に歌舞伎、能、狂言、鵜飼などを見ることも楽しかったです。

    岐阜大学の日研生コースは最高です。日本一だと思います。ぜひ来てほしいです。

    岐阜大学の先生達は、明るくて、教えることが大好きです。ベテランで学生の意見を聞いてくれて、授業が成功するためよく考えています。構内も非常にすてきで、リラックスすることができます。授業だけではなく、遠足も含まれているので、日本の文化と社会を自分の目で見たり、触れたりすることが十分できます。岐阜大学の日研コースをおすすめします。

  • 2006年10月~2007年9月第6期
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    岐阜大学での一年間、日本語・日本文化の勉強は非常にすばらしかったと思います。日本語・日本文化の勉強は、やはり日本という国に来て自分の目で見、接したほうがよいと思います。特に、岐阜大学に来て良かったと思います。岐阜大学の先生方がやさしくて、日常生活をよくサポートしてくれたので、この一年間は無事に過ごし、日本語のレベルもアップしたと思います。このコースは国際的なクラスで、日本語の勉強だけではなく、様々な国の人と接するチャンスがあるので、国際的な理解もできたと思います。みなさん、ぜひ来てください。人生の忘れない歴史の一頁になると思いますので、お勧めします。

    岐阜大学の日本語・日本文化研修生として、すごく充実した一年間を過ごすことができて、とても嬉しいです。岐阜大学の日研生コースは私の大好きなコースで実に面白くて、私達の成長の大きな「恩人」だと思います。留学生センター先生方と親切なスタッフ達に深く感謝しています。

    日研生コースを受けて、日本語が上達したし、日本文化に実際に接することができました。岐阜大学留学生センターの先生方、スタッフのみなさんが本当にご親切で、勉強のことも留学生の生活のこともお世話してくれたので、岐阜大学でまじめに勉強すること、楽しく生活することができました。それに、留学生として、留学ラブというサークルで、日本人の学生と交流できて、国際的な友だちがいっぱいできました。いろいろな国の留学生との岐阜大学での1年間は本当に楽しくて、充実していました。

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