海外への留学の方法と種類

英語研修プログラム

岐阜大学の学術交流協定大学が実施する語学学習・アクティビティ・ホームステイ等を含むプログラムで、英語を第二言語として習得することを目的としたESL(English as a Second Language)プログラム、理系向けの専門英語と研究室体験が一体となったEST(English for Science and Technology)プログラムがあります。ESLプログラムについては全学共通教育科目の英語単位認定が可能で、ESTプログラムについては所属の学部・研究科において単位認定が受けられる場合があります。
また、新型コロナウイルス感染症の影響により現地への派遣が中止されたため、2020年度からは同プログラムをオンラインで実施しています。実施プログラムは以下のとおりです。

プログラム毎に、対象や実施期間、定員、参加費用等が異なります。参加希望者は留学支援係に申請してください。

募集情報はこちらから確認できます。







グリフィス大学(オーストラリア)ESLプログラム
Direct Entry Program

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2019年実施の様子

参加者からの声

"本プログラムでは、レベル別に分かれて授業を受けることができるので、確実に英語力をあげることができます。また、ホストファミリーやクラスメイトとの交流を通じてオーストラリアの文化に触れることができます。"

実施時期
8月~9月(約4週間)
参加費用
約30万円
定員
10名
大学HP
GRIFFITH UNIVERSITY

※ESL:English as a Second Languageの略称で、英語を第二言語として学ぶこと







アルバータ大学(カナダ)ESLプログラム
Communication Skills for Global Citizenship

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2019年実施の様子

参加者からの声

"本プログラムでは、日本とは全然違う文化や本物の英語に触れられるだけでなく、現地のボランティア活動や週末のロッキー山脈ツアーに参加して、楽しく有意義な時間を過ごすことができます。新しい仲間との出会いも!迷っているならぜひ!"

実施時期
8~9月(約3週間)
参加費用
約20万円
定員
30名
大学HP
UofA

※ESL:English as a Second Languageの略称で、英語を第二言語として学ぶこと







アルバータ大学(カナダ)ESTプログラム
English for Science and Technology

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2019年実施の様子

参加者からの声

"ESTプログラムでは、アルバータ大学で科学技術英語を学びつつ、自分の専攻や研究内容に近い研究室で実習できます。色々な国の人と文化や研究について話し合い実験することで、より実践的な英語を学べます!"

実施時期
8~9月(約6週間)
参加費用
約36万円
定員
13名
大学HP
UofA

※EST:English for Science and Technologyの略称で、科学技術系の英語を学ぶこと







グリフィス大学(オーストラリア)

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GRIFFITH UNIVERSITY Webサイト

グリフィス大学(オーストラリア)オンラインESLプログラム
Direct Entry Program Online (DEPO)

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概要

通常の対面形式でのDEPコースと同様の内容で、話す、聞く、読む、書く、の4つの言語スキルの向上に取り組みます。対面形式の授業の場合と同様に、授業で行うすべての活動に参加し、宿題等の課題にしっかり取り組むことが求められます。

実施時期
2022年3月14日~4月1日(3週間)
時間帯

9:30〜14:00(月~金)
*1日当たり4時間(同時配信)+(30分間の昼休み)+α自宅学習
*3週間で計60時間(同時配信のみ)
※事前に約1時間半のオンライン・オリエンテーションあり。

参加費用
1,575オーストラリアドル(約127,000円)
クラスの人数
最大18名
申込方法

下記詳細情報の該当説明資料を確認ください。

詳細情報

[岐阜大学用]プログラム説明資料
[岐阜大学用]申込用紙
[岐阜大学用]広報同意書個人情報同意書
[名古屋大学用]プログラム説明資料
[名古屋大学用]申込用紙
[名古屋大学用]広報同意書個人情報同意書







アルバータ大学(カナダ)

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UofA Webサイト

アルバータ大学オンラインESLプログラム
Communication Skills for Global Citizenship Online (CSGCO)

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概要
カナダだけでなく、広くグローバル・コミュニティについて学ぶことに焦点を当てており、コンテンツ・ベースでの英語学習になります。話す、聞く、読む、書く、の4つの言語スキルの向上に取り組みながら、文化、多様性、コミュニティ・エンゲージメント、異文化間コミュニケーションなどのテーマで学びます。
実施時期
2022年3月7日~3月18日(2週間)
時間帯
9:00〜10:30(月~金)
*1日当たり2時間半(同時配信1時間半+オンデマンド配信1時間)+α自宅学習
*2週間で計25時間(同時配信15時間+オンデマンド配信10時間)
※専用のWebページから事前録画したビデオと語学学習支援教材にアクセス。
参加費用

・授業料700カナダドル(約67,000円)
・クラス分けテスト受験料80カナダドル(約6,880円)

クラスの人数
12~16名
申込方法

下記詳細情報の該当説明資料を確認ください。

詳細情報
[岐阜大学用]プログラム説明資料
[岐阜大学用]申込用紙
[岐阜大学用]広報同意書個人情報同意書
[名古屋大学用]プログラム説明資料
[名古屋大学用]申込用紙
[名古屋大学用]広報同意書個人情報同意書







アルバータ大学オンラインESTプログラム
English for Science & Technology Online(ESTO)

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概要
ESTO は、特定の学習内容に重点を置いて企画されたコースであり、特に科学分野のコミュニティと研究論文の作成スキル(例: ラボ・レポートの作成、クリティカル・レビュー、実証に基づく論点整理、データ分析とプレゼン)に焦点を当てています。本コースでは、科学技術分野特有の英語表現(例:ジャンル、語彙、構造など)について学びます。また、授業を通じ、多様な視点や意見をやり取りする機会があり、それらを分析し、適切な指導の下に展開される議論における表現、そしてクリティカルな思考過程の実践を学びます。
対象
自然科学技術研究科 M1・M2,工学部・応用生物科学部 B3・B4
実施時期
2021年8月30日~9月28日(4週間)
時間帯

日本時間 9:00〜14:00(月~金)
*授業38時間(1日当たり2時間(同時配信)×19回)
+授業外学習22時間(ビデオ学習、リーディングの課題、ラボ・レポートの作成など)

参加費用

授業料 1,470カナダドル(約126,000 円)

クラスの人数
12~18名
申込方法
下記詳細情報の該当説明資料を確認ください。
詳細情報
[岐阜大学用]プログラム説明資料
[岐阜大学用]申込用紙
[岐阜大学用]広報同意書個人情報同意書
[名古屋大学用]プログラム説明資料
[名古屋大学用]申込用紙
[名古屋大学用]広報同意書個人情報同意書







オンライン英語研修プログラム説明会動画

動画紹介
2021年度春休みに実施されるグリフィス大学のオンラインESLプログラム Direct Entry Program Online (DEPO)、アルバータ大学のオンラインESLプログラム Communication Skills for Global Citizenship Online (CSGCO)、名古屋大学i留学プログラムの説明会の様子です。
オンラインESL説明会資料







名古屋大学「i留学プログラム」(オンライン)

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