[世界展開力] グローカルエキスパート・プログラム(GEP)に参加 するインド学生が本学での勉学を開始しました

2026年10月2日(金)、岐阜大学は「Glocal Expert Program(GEP)」の一環として、インド工科大学グワハティ校(IITG)を主大学とする学生4名(工学研究科1名、連合農学研究科3名)を迎えました。10月20日に来日予定の1名(連合農学研究科)をあわせて、今年度のIITG側からのGEP受入参加者は計5名となります。

学生たちは2027年3月までの約6か月間、本学の指導教員のもとで専門分野に関する研究活動を行うとともに、日本での学修や学生生活を通じて国際的な視野を広げます。

本プログラムでは、防災・減災、サステナブル技術、食品流通などの分野における研究に加え、企業研究やインターンシップ、地球規模課題に関する学修など、多様な教育・実践活動に取り組みます。また、JV-Campus を活用したオンデマンド教材を受講し、専門分野に関する理解を深めることで、グローバル人材として必要な知識や能力の向上を目指します。

※Glocal Expert Program(GEP)は、本学とIITG(本学とのジョイント・ディグリープログラム(JDP)開設大学)が現在進める「大学の世界展開力強化事業~インド太平洋地域等との大学間交流形成支援~」の活動の一環で実施されており、修士・博士課程の学生を対象とした学修プログラムです。プログラム修了者には、岐阜大学およびIITG の両大学から国際共同修了証(Certificate)が授与されます。

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    集合写真(インド学生4名、本学のチューター学生3名)

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