マレーシア国民大学 学生センター訪問団が本学を訪問しました

2026年1月7日、岐阜大学はマレーシア国民大学(UKM)学生センターからNorinsan Kamil Othman副学長(学生支援・同窓会)をはじめ6名の訪問団を迎えました。本訪問は、2月にUKMで実施予定の職員海外実務研修において、岐阜大学職員を受け入れていただくことに関連する研修プログラム協議を契機とし、訪問団の来日に合わせて岐阜大学が訪問先に追加されたものです。なお、UKMは岐阜大学が力を入れて取り組んでいるジョイントディグリープログラムを設置している重要なパートナー校でもあります。

学長表敬では、2025年9月に吉田 和弘 学長がUKMを訪問し、Sufian Jusoh学長との面談や理工学部の視察、UKMホスピタル訪問を通じて大学間の学生・研究者や教職員の交流拡大について意見交換を行ったことが紹介され、両大学間の更なる協力強化への期待が述べられました。

その後、リム リーワ副学長(国際・多様性・ジェンダー(副)・図書館(副))より岐阜大学の概要説明が行われ、続いて教育推進・学生支援機構の髙橋 周平 副機構長が同機構の取り組みを紹介しました。さらに、航空宇宙生産技術開発センターを視察し、最先端の研究設備を見学しました。

昼食会や学内視察では、2月にUKMで実施予定の職員海外実務研修参加者や岐阜大学学生を交え、学生交流の拡大や今後の協力、岐阜大学での学生生活について活発な意見交換が行われました。

今回の交流を通じ、両大学の学生・教職員間の連携が一層深まり、ジョイントディグリープログラムを含む国際交流のさらなる発展が期待されます。


  • 写真

    マレーシア国民大学訪問団との記念撮影

  • 写真

    記念品の交換を行う吉田学長とNorinsan Kamil Othman副学長(学生担当・同窓会担当)

ページの先頭へ

×