2026年度 海外渡航時の危機管理オリエンテーションを開催しました

日時:令和8年6月24日(水)
場所:全学共通教育棟 105教室
参加者数:74名 (うち教職員15名)

 グローカル推進機構主催『2026年度 海外渡航時の危機管理オリエンテーション』を開催しました。本オリエンテーションは、留学や海外旅行を予定している学生・教職員などを対象とし、事件や事故に巻き込まれないための意識啓発のほか、健康管理なども含め幅広く危機管理意識を醸成することを目的として開催しています。

 本オリエンテーションは、巽 徹 グローカル推進機構 留学推進部門長の司会のもと、小山 博之 グローカル推進機構長の挨拶から始まりました。
 初めに、岐阜大学 山本 保健管理センター長から渡航前の予防接種や海外での健康管理について講演がありました。続いて、特定非営利活動法人海外留学生安全対策協議会(JCSOS) 元理事の服部様から危機意識の重要性や安全対策に関するご講演がありました。さらに、留学支援係から海外渡航決定後の学内での必要な手続きに関する説明と、東京海上インターナショナルアシスタンス株式会社の松本様からはJ-TASについてのご案内がありました。最後に株式会社東京海上日動パートナーズ東海北陸の松野様より、学研災付帯海学に関するご説明がありました。

 海外で発生した事案や治安に関する情報、日本と海外との医療や保険制度の比較など、日本での生活では普段意識することが少ない話に、参加者は熱心に聞き入っていました。

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    東京海上インターナショナルアシスタンス株式会社(INTAC)
    海外危機管理サポートデスク
    松本 様

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    会場の様子

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