駐日バングラデシュ人民共和国特命全権大使が岐阜大学を訪問しました

2026年7月24日(金)、駐日バングラデシュ人民共和国特命全権大使 ムハンマド・ダウド・アリ大使が岐阜大学を訪問し、吉田和弘 学長を表敬訪問しました。表敬訪問には大使館関係者が同行し、本学からは吉田学長のほか、リム・リーワ 副学長、小山博之 グローカル推進機構長、海老原章郎 教授、大場伸也 教授、中野浩平 教授らが出席しました。また、バングラデシュのガジプール農業大学からJSPS招聘教員として来日中の ウマカンタ・サルカー 教授も同席しました。

懇談では、日本とバングラデシュの友好関係や高等教育分野における国際交流の重要性について意見交換が行われました。また、本学がこれまでバングラデシュの大学との間で培ってきた学術交流について紹介するとともに、今後の学生交流の活性化や人材育成分野における連携のさらなる発展について活発な意見交換がなされました。

本学はこれまで、バングラデシュ農業大学やダッカ大学との交流をはじめ、南アジア地域の大学との教育・研究連携を推進してきました。今回の訪問は、本学とバングラデシュとの交流をさらに深める貴重な機会となりました。今後も学生交流や学術交流の一層の活性化を図るとともに、国際社会で活躍する人材の育成と両国間の相互理解の促進に貢献してまいります。

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    集合写真

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    ムハンマド・ダウド・アリ大使との記念撮影

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